続いてます、「まいにちフランス語」2008/06/29

ときどき、あまりにギャグがさぶいので、思わずこけちゃうことはあるものの、必ず最初に落語でいう「枕」を振って楽しませてくれる、今年のラジオフランス語講座。

週3日のコース設定が、ちょうど私には無理がない。録音しておいて、気が向いたときや、ときどき乗る車の中で聞き直すんですが、週4-5日の内容だと、土日を過ぎても消化しきれず、そのまま次の週が始まってしまい、結局1ヶ月ちょっとで脱落… をこれまでは繰り返してました。
それが、今年は3ヶ月も持続。難しい数の聞き取りも、何回も繰り返せばだんだんと慣れてきます。

今年の先生、二人ともなかなかやるなぁ。例年に比べると、落ちこぼれは少ないんじゃないでしょうか。
半年で修了のコースですが、なんとかもう3ヶ月頑張ろう。

コメント

_ neuron ― 2008/06/29 11:37

そうそう、講師の清岡智比古氏、ブログを書いてらっしゃいました。
■La Clairiere (林間地、ていう意味らしいです)
http://tomo-524.blogspot.com/

_ ともし ― 2008/07/01 10:55

neuron先生、ご無沙汰してます。たしかに、今年のフランス語講座は楽しませてくれます。
実は私も結構語学オタクになってまして、ハングル→フランス語→イタリア語→スペイン語と連日学習しております。ついでに夜はスペイン語ニュース・ポルトガル語ニュースまでMDに録音して聴いてます。

_ neuron ― 2008/07/01 21:57

ともし先生、お久しぶりです。
先生、かなりの語学おたくですねぇ。負けました。
ラテン語系統は、まとめて覚えちゃうのも一つの方法か? でも、まずは一つ手がかりをつかもう、ってことで、私の場合入門編はフランス語です。
ハングルは、言語としてはかなり完成度が高いと聞いたことがあります。左右のどちらかが音を表し、もう一方が意味を表す… でしたっけ?

_ neuron ― 2008/07/02 06:21

ちょっと調べてみたら、ハングル文字の構造、少しわかりました。
それぞれの文字は子音+母音の組み合わせで、左右に並べたり上下に重ねたりしてできているんですね。

_ ともし ― 2008/07/02 11:24

世界で唯一文字を作った人が誰か分かっているのがハングルだそうです。文字は極めて論理的で、発音の仕方や口の構造を反映して作られています。でも、韓国語(朝鮮語)もフランス語のようにリエゾンがあったりして発音は難しいです。

_ neuron ― 2008/07/02 20:34

なるほど、ハングルにもリエゾンがあるんですか… 
さて、そろそろ今年もTour de Franceの季節がやってきますね。

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